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終の住処にはならない気もする

我が妹ながら実に考えている。 わたしの先を考えている。

同居にあたり、築35年以上の実家のリフォームを避けては通れず、
しかし、それに使える予算だってある。
わたしはそれほど金持ちでも無いのです。

水まわり全般、両親の寝室の壁と床、その部屋にある使いづらい
造り付けの洋服タンス?のようなクローゼット。

一階の床は一見直さなくてもいいようにも見えるが、
一部に軋む音がする。

庭だって予算が余れば直したい場所。
大きな木やこれまた大きな石をどかしたい。
雑草が生えづらいシンプルな洋風庭が理想だ。

わたしの部屋になるのは両親の寝室、プー太はその隣にある四畳半の納戸。
今時四畳半ってね〜~_~;

わたしのプライベートルームになる予定の部屋の広さはほぼ11畳ほどある。
大掛かりなリフォーム、例えば壁をぶち抜くことは極力避けたいが、
幸い隣の四畳半とを仕切る場所に使えないクローゼット(風)なるモノがある。

そのタンス部分を壊し、四畳半をせめて六畳ぐらいにしたらと「妹の案」

(夫婦なのだからきっちりな個室にしなくとも良いよいにも思えてきた。)

わたしのクローゼットは新しく作ればいいじゃない。
そうさせていただこうかな。

そのしっかり者の妹から、今回はあまりお金をかけないで、必要最小限にしておかなくちゃね。と言われました。

お互いがもっと高齢になり、不安だとか人さまのお世話になるかもしれない。
もしかしたら介護付き高齢者住宅に住まなければならなくなるかも?

その時は実家の土地を売り、2人で入居、もしくは小さなマンションに住むことも
考え、水回りの備品は程々のランクにしましょう。と。

妹の言ってる2人とは姉妹のことで、プー太のことは全く頭にない。

そうね、オトコは先が幸せよね。

恥ずかしながらそこまでの考えは私には無っかった。

運勢的に(こちらも妹の意見)リフォーム、引越しは年が明けなくては進められないが、
心配は今のこの住まいが売れるのか?
売れるまでは不安だ。

プー太は5つの不動産業者と話し合い、その中の2社に絞ったようだ。
金額的にはほぼ横一列、決めては結局人柄のようです。

年寄りの住まいは小さな住まいに限ります。
鍵ひとつかければ出かけられる。

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昨夜はアルコール解禁日。
5/25からノンアル生活、お陰で肝臓だけは元気になりました。
久々の焼き鳥屋で美味しい時を過ごしました。













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by tumibon65 | 2016-07-26 10:33 | 暮らし

あいもかわらず今夜のつまみを考える。


by つみぼん
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