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ピンクへの偏見

まだまだ続きます、スー女史の本からまた触発されました。
今回はピンクへの持論と偏見です。

「ピンクとの和解」 本ではこう言っております。

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ピンクが苦手、いや苦手というより、何でもピンクピンクとのたまい、
身につけるモノ、カーテン、食器、パソコンに絨毯、えぇー!こんなのにまであるの?炊飯器。
(この炊飯器で炊いた米は果たしておいしいのだろうか?)

炊飯器の外側がピンクなだけですから、炊き上がりには大差ないかとおもわれるが。
(こういうところに偏見が潜んでます)


ピンク好きにおしゃれさんはいない!
もち、偏見です。

小学校、低学年の頃でした。

折り返し部分にナイロンのレースが付いているソックスが流行りました。

ピラピラしたスカートがついた水着が流行りました。

子供のわたしはそのどちらも欲しくて母にねだったのです。

もちろんその要望は聞いては貰えず、悲しい思い出となりました。

幼い頃のわたしは悪趣味でした。
今は少しはまともになりました。

母の用意してくれた色はですね、紺、白、ライトブルー、茶。

もう少しで65歳になるワタシが小学校にあがる58年前。

男子は黒、女子は赤のランドセルが99%だったと思います。
今のように色のバリエーションはありません。

母が選んでくれたのは茶色でした。

クラスでひとりの茶色です。

いやでしたね〜、とっても。

それがですね、少しだけお姉さんになりかけた5年生頃から、いいよね〜茶色も。
フリルのないシンプルな二つ折りの白いソックスって何だかお品がイイわ。
紺色のスクール水着はスタイル良く見えるし〜。

今、ハンガーに掛かっている色はあの頃と同じです。

フリルの付いてる服もピンクを買う機会もないまま、和解もできずにいます。

母からの洗脳は恐ろしいです~_~;

★ ピンクを検索してみました。

男性のほぼ8割はピンクを敬遠するようです。
ピンク=可愛い=モテるオンナ。
またしても偏見だったのです。

今、思い出しました。
結婚式の(一度目の)お色直しに作ってもらったイブニングドレス。
きれいなピンクでした。
ワタシもピンク似合う!なぁ〜んて思ったこと思い出しました。








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by tumibon65 | 2016-07-09 16:36 | 読書

あいもかわらず今夜のつまみを考える。


by つみぼん
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