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いとしいたべもの 他3冊

いとしいたべもの 森下典子著

子供の頃に好きだった食べものがイラストとともにある。
冒頭の「オムライス世代」の黄色で包まれ赤いケチャップがたらりと
のっているイラストを見たらもう我慢できませんでした。

そのまま食べたくなるあのケチャップで作りたい。
早速頼みました、明宝のケチャップ。

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荒くひいてある鳥ひきにこれまた粗みじんの玉ねぎを炒め、レンジで温めた
残りご飯でさらに炒めたら、昨日頼んだケチャップを投入。

入れ過ぎと不安になるぐらいたっぷり入れた方がよい。

久しぶりなので包み具合に不満はあるが、お皿の上でちょちょっと修正すれば
問題なし。

うぅ〜ん、やっぱり美味しいなここのケチャップって。

その他にも大人にならないときっとわからないだろう「くさや」やら、水羊羹、鯛焼きの焦げたところとか、カレーパンの余白とか、今でも出先から妹が今夜はお弁当にしない?と連絡が入る時がある。
そんな時のわたしのリクエストは決まって崎陽軒のしゅうまい弁当。

そうそう うんうんと同調しながら
あっという間に読み終えた。


猫といっしょにいるだけで 森下典子著

猫が苦手、断然 犬派の著者が猫に骨抜きにされていく様子に胸の奥がポッとしたり、
目の奥が熱くなったり、猫とは魔物なのだと改めて思うのであります。

我が相棒も犬派でした。
猫が苦手なんてそんな生易しい類いではなく、嫌い、時には敵対心の塊のような
人間でした。

たまに油断して、ミーコに聞いたこともないデレっとした口調で話しかけてるのを
わたしに見られると、実にバツが悪そうです。

「かわいいでしょ、ミーコって」と問いかけますと、

決まって「そうでもない」

素直になりなさいよ、可愛いと思ってるくせに。

苦手な猫が庭で仔を産んでしまい、どうしたものか途方にくれていた。

ねこ嫌いが猫好きになるのは案外容易いことのようでもある。

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陽だまりを探し眠りこけるこんな姿や、

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自分より小さく弱いものにやさしくしているように見えなくも無い。

垢にまみれた心が、日々洗われます。










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Commented by hiromama2015 at 2017-03-20 14:34
数日前からオムライスが食べたい!!って思っていました。

昼食を食べ終わったのに
見ただけで 涎が出てきそうです(笑)
Commented by tumibon65 at 2017-03-20 21:47
今晩は。美味しかったです😊
ちゃちゃさんもですか。何故か無性に食べたくなる時がありますよね。
こういったモノって食べ過ぎてしまうのが難点です。
カレーとか、炒飯とかね。
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by tumibon65 | 2017-03-20 13:27 | 読書 | Comments(2)

あいもかわらず今夜のつまみを考える。


by つみぼん
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